事業紹介

国産初のIABPバルーンカテーテルを製品化

IABPバルーンカテーテルを開発した当時、多くの医療機器は欧米製でした。現在においても、CTやMRIなどの日本製品が多くを占めている画像診断装置分野に比べ、体内に入れて使用するカテーテルなどの処置用機器などは大部分が欧米製品です。この様な背景の中で当社は、医療機関の御協力の基、日本人の体形に適応した、国産初のIABP用バルーンカテーテルの開発に成功いたしました。当社はこれからも、日本人の体格にあった耐久性、安全性に優れたIABPバルーンカテーテルの開発を通して、患者様のQOLの向上と日本の心疾患治療の発展に貢献していきたいと考えております。

心臓領域から全身領域へ

IABPバルーンから始まった弊社の製品開発は、今では、冠動脈治療に使用されるPTCAバルーンカテーテル、透析治療に使用されるPTAバルーンカテーテル、肝臓治療に使用されるマイクロカテーテル、脳血管治療・大動脈治療に使用されるオクリュージョンバルーンカテーテルなど全身領域へと広がってまいりました。
医療機器の開発に終わりはありません。
これからも医療機関からのニーズに即応したカテーテルを開発し続け、患者様並びにお医者様へ安全安心を送り続けて参ります。

事業提携

当社は自社での製造販売に加え、国内外の医療系企業様との事業提携を進めております。医療機器を取り巻く環境が激しく変化する中、PDCAサイクルを出来る限り早く展開し、お客様の仕様に応じたカテーテルを、発注から出荷まで、出来る限り早く製品化して参ります。
他社様との契約により、供給出来ない製品もございますが、是非ご相談ください。